通天閣
なにわのシンボルの展望塔「通天閣」。

明治45年(1912)、新世界のシンボルとして、
いかにも大阪らしい発想で、パリのエッフェル塔と凱旋門を足したものをイメージしたとか。
5階には大阪を一望できる展望台や、
足の裏をなでると幸運が訪れるという神・ビリケン像などがあり、
年間70万人が訪れている。
通天閣が立っている周辺を「新世界」と言い、
大阪人情あふれる街で、串カツが有名です。
・地下鉄堺筋線「恵美須町駅」より徒歩3分、「動物園前駅」より徒歩10分
大阪城天守閣

大阪城天守閣は1583年(天正11)、天下統一の拠点として豊臣秀吉が築城。
大坂の陣や落雷、明治維新の大火などで天守閣は何度も焼失、復興を重ね、
現在ある天守閣は1931年(昭和6)に再建されたもので3代目。
内部の資料館や、外の壮大なスケールの石垣などは見どころです。
また、最上階にあり展望台からは大阪の街を一望することができます。
大阪城一帯は、戦後は史跡公園として再整備されました。
現・大阪城公園、春には桜が咲き乱れ、花見客で賑わいます。
→公式サイトl
空中庭園
大阪キタのど真ん中に堂々とそびえ立つ梅田スカイビル。

二棟連結の梅田スカイビルは、浪速の凱旋門とも呼ばれている。
ビルの40階と屋上には展望台が設置されており、
その頂上の連結部にある空中庭園式の展望台は
地上173mからの大阪の街が一望出来る空中庭園になっています。
そこから望む夕陽は「日本の夕陽百選」にも選ばれているほど。
40階の展望フロアにはカフェもあり、デートスポットになっています。
高層階から乗るエスカレータは、乗るだけでスリリング間違いなし!
■住所 大阪府大阪市北区大淀中1-1-88
(JR大阪駅中央北口から徒歩10分)
■営業時間 0時?22時30分(季節により変更あり)